温泉天国の北海道

日本人の大好きな温泉ですが、北海道は広大な面積に多くの温泉があります。北海道は一年中、楽しめる場所であることから、多くの観光客が訪れます。
それでは、その中でも、北海道に行った際には、ぜひとも訪れてほしい場所をいくつか紹介しましょう。

国内屈指の温泉地「登別」

登別は北海道内でも屈指の温泉地として知られ、なんと、その温泉の総湧出量は1日約1万トンとも言われているようです。また、泉質は9種類もあるようです。
まず、最初に足を運んでほしい場所は、登別温泉の代名詞といえる「地獄谷」です。

クッタラ火山郡である日和山の噴火活動によってできた約450mにも及ぶ爆裂火口跡です。
「地獄谷」の名前の由来は、その噴出孔や湧出口から硫黄や煙が白く出ており、その景観が地獄のように見えるためだそうです。
遊歩道がありますので、温泉の湧出まで足を運んでみてください。

レンタカーで5分「大湯沼」へ

次に紹介するのは、周囲約1kmの巨大な温泉沼「大湯沼」です。さきほど紹介した地獄谷から遊歩道で10分、車で5分で行くことができます。
こちらも活火山である日和山由来の温泉で、沼底の湧出口からは約130度の硫黄泉が噴き出し、表面温度も約50度と高温となっています。茶色の岩肌の日和山の前に濃いグレーの沼の景色が圧巻です。

定山渓温泉

レンタカーで札幌の都心から1時間でいける人気温泉地の一つです。「札幌の奥座敷」とも言われ、歴史が古いそうです。

定山渓温泉の源泉は、なんと56か所もあり、その量は毎分8,600リットル、湧出温度は60度〜80度と高温です。

洞爺湖温泉

今なお噴煙を上げる有珠山を間近で見られる散策路は人気の観光スポット。カルデラ湖としては日本で3番目に大きな湖で、北海道3大景観のひとつにもなっています。
自然が多い温泉として多くの観光客が集まる場所です。

有名な温泉地を紹介しましたが、北海道は、別府温泉について、全国で2番目に源泉地が多い場所です。北海道の温泉地を開拓するのも楽しみのひとつになりそうですね。

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